英字新聞は生活に密着した情報を得る情報源となるだけでなく
コスト・パフォーマンスにすぐれた英語学習材です

最初は負担にならないやさしいWeekly紙で英語学習環境作りを!
やはり紙に印刷された活字は読みやすい
定期購読にすれば、毎週確実に手に入り(送料無料)、定期購読割引で読めます

リンク先Fujisan.co.jpページ上で「○日お試しOK!」と表示されている雑誌・新聞 に限っては、契約申し込み後、何らかの理由でやめたい場合も指定期間中、金銭負担なしに途中解約できる試読設定があります(詳しくは)。

 

英字紙入門に! やさしい作りの英語学習紙 

  週刊ST (金曜発行)

音声CD (第2第4金曜日)

発行元:Japan Times
タブロイド判

定期購読
6ヶ月
12ヶ月

週刊STの音声CD

定期購読
6ヶ月
12ヶ月
 

ニュースには概要と語彙説明補助が付記されていますので辞書なしでその週のニュースを英語で読むことができます。音声CDは週刊STの2週分の主要記事のいくつかを音声CD1枚に収録。

新聞とCDがセットになった定期購読も用意されています。

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紙面数は毎日ウィークリーより週刊STの方が多い(※毎日ウィークリーは16面構成、週刊STは24面構成 )。多色刷り(カラーページ)は一部だけ。

       

  毎日ウィークリー (土曜日発行)

音声CD (土曜日)

発行元:毎日新聞社
タブロイド判

定期購読
3ヶ月
6ヶ月
12ヶ月

毎日ウィークリーの音声CD

定期購読
6ヶ月
12ヶ月
 

ニュースには概要と語彙説明補助が付記されていますので辞書なしでその週のニュースを英語で読むことができます。音声CDは毎日ウィークリーのその週の主要記事のいくつかを音声CD1枚に収録。

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週刊STはどちらかというと学習紙風であるのに対して、毎日ウィークリーは第一面に記事が配置され、英字新聞らしいデザイン。すっきりと読みやすいレイアウト。 ほぼ全ページ多色刷り(広告ページ除く)。

 

両者はほぼ同じようにニュースのほかに文法や検定試験対策記事など英語学習者向け情報を盛り込んだ作りになっています。一部売りの値段は週刊STが290円 (町売り価格)、毎日ウィークリーが250円(町売り価格)。単に紙面数を比べると週刊STの方が多いです。

どちらもニュースを素材とした英語学習情報紙の作りだが、どちらかというと、週刊STの方は「学習情報紙」としての志向が強いと感じます。個人的な主観では紙面デザイン・構成は毎日ウィークリーの方が 「やさしい英字の新聞」としてすっきりとした紙面構成でデザインが洗練されていて好きです。

ニューススタンド売りもあるが、 どこにでも置いてあるわけではありません。場所によっては早い時間に売り切れになることもしばしば。習慣として読むには定期購読することをお勧めします。両紙とも電車の中でも読みやすいタブロイド判(夕刊紙などにある小さい型)。

 

英字新聞 (ニュース概要と語彙説明補助つき) 中級者向け

  The Japan Times Weekly (土曜日発行)

発行元:Japan Times
タブロイド判

定期購読
6ヶ月
12ヶ月

 

 

ニュースには概要と語彙説明補助が付記されていますので辞書なしでその週のニュースを英語で読むことができます。 これは「英語学習紙」ではなく、日本人むけの補助が若干付記されている「英字新聞」です。英語学習紙のような検定テスト対策、文法、語彙、英会話など学習紙的な記事、特集などはありません。記事あたりの文量も上記の学習紙2紙に比べるとずっと多くなります。こちらは上の英語学習紙2紙からのステップアップ、 または、すでに英字紙購読経験のある中級レベルの方にお勧めしたい新聞です。

英字新聞による学習を続ける際のアドバイス

全部の記事を端から端まで全部読もうと意気込みすぎないこと。各Headlines(見出し)を一通りさっと見て興味・関心ある記事を読むようにすることをお勧めします。

最新の新聞が手元に届いた時点で、目を通すことができなかった古新聞は必要のない限り、思い切りよくさっさと捨ててしまうことです。読まずにとってある新聞の束がプレッシャーにな ってしまい、それが挫折のきっかけになる場合がままあります。ファイルして後日読み直しのために手元にとっておきたいと思う記事がある場合はその部分だけ切り取ってスクラップしてお くようにすればよいでしょう。定期購読していればどんどん新しい新聞が届きます。新聞は読み捨て感覚で活用するのが継続のためのひとつの方法です。

 

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