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レベル目安 |
eigozai制作 ・編集者は中心的利用者と各プログラムのレベルを次のように想定しています。
| 利用者 |
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中学校またはそれ以上の日本の英語教育を受けた経験があり、すでに基礎の素地(中学校卒業程度の語彙・文法・構文知識)が多少なりともある高校生、大学生、 短大生、専門学校生、一般社会人 (※)
※ eigozai annex にあるJuniorに関しては 、現在中学生である方も英語の基礎を学ぶ上で音声トレーニング面を補う目的に役立てていただけるものです
現在の英語能力レベル(目安としてTOEIC 300-600)から実用レベル(※)のコミュニケーション能力習得を目指して 、そのために必要な土台となるリスニング、リーディングの確固たる基礎力を築きたい方
※ ここでいう実用レベルとは: 英語が母語でない者として、一般の日常生活で必要となる相互のコミュニケーション( 一般の日常生活レベルで、完璧でなくとも相手の意思が理解でき、簡潔明快に流暢にとはいえなくとも相手に自分の意思を伝えること)が 必要十分にできるレベル以上
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本サイト内で言う「初〜中級」というのは英語運用(対応)能力における初〜中級という意味です。外国語を学ぶ上での最初の一歩的な基礎 の英語知識(アルファベットや数字の読み書き、基本的な単語、基本的な文法など) を覚える学習段階とは異なります。対象者は少なくとも日本の中学校義務教育で教わるような基礎の基礎である英語知識は学習経験済みで、それらをすでに多少なりとも持っていることを前提にしています。 ※初学者または中学レベルに立ち戻って基礎の基礎を学びたい方はeigozai annex Communicative English Program Juniorを音声学習を補完する学習材として活用して みてください |
| TOEICを目安としたeigozai各プログラムレベル |
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Communicative English Program Junior |
TOEIC Total Score -300 |
| Word Book | TOEIC Total Score 300-600 |
| English USA | TOEIC Total Score 300-400 |
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Listening Library (Special English) |
TOEIC Total Score 400-600 |
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Listening Library (Standard English) |
TOEIC Total Score 600- |
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* 上記TOEICスコアは制作・編集者の主観によるものです |
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やさしい英語といってもVOA Special English放送が自力でおおよそが理解できるようになれば、それだけで少なくとも英語を学ぶ日本人学習者の中で「平均レベル以上」のリスニング力に到達しています (自分が必要と思う英語能力レベルにまで達すればよいことで、日本人学習者同士で優劣比較しても意味はありませんが...)。明らかに「日本人としては英語がソコソコできる人」と認知されるレベルです。Special Englishでの聴き取り経験を充分に積んだ上でStandard English(通常の発話スピード)に移行してゆけば段階的に英語のスピードに対応する力を養うことができます。 |
中学校で学ぶ英語基礎(語彙、文法、構文など)はうろ覚えだという方は、中学校(欲を言えば中・高)で教わる英語基礎をSpecial English聴取と併行して今一度見なおすことをお勧めします(できれば中学レベルに加えて英文法用語でいう仮定法という英語表現方法は見直しをしておくと、Special Englishを聴いて読んで理解するのに役立つでしょう)。英語という言語を外国語として身につけていくことを考えている方は、学校で学ぶような基礎英語は他人に教える自信がつくぐらいまでしっかりと学んでおいて決して無駄にはなりません。 もし中学校時代から時が経過し、その知識に不安を感じているなら見直し(復習)として取り組むことを強く強くおすすめします(不安を感じていな い方でも 見直し作業は一度ならず二度三度と繰り返ししてやっていただいてもいいと思います - それだけ大事なのです)。
母語ではない英語を外国語として学ぶ際(日本の一般的な環境で普段英語に接する機会が極端に少ない状況下で)は基礎的な英語知識の素地をしっかり持って取り組むのとそうでないとでは、初級レベルを抜け出るレベル以降の中・上級学習に なると、上達成果の伸びに大きな差が出てくることがあります。 母語でない言葉の場合、ことばの構造を体系的に知らなければ、挨拶など形式的な一定のパターンのもの以外は丸暗記したものそのまま使うといったレベルから先へはなかなか進めなくなるものです。別の言い方をすれば、既知のことに関連させてさらなる知識を増やしたり、応用したりすることが難しくなります。 基礎を固めずして確固たる上物は建ちません。 まさに「急がば回れ」です。 ただし、ここで文法などの知識・理屈は「技能」習得学習を補助するために役立たせるものですから、「学問」として英語を扱うような理屈先行、文法至上主義には陥らないように。
中学校で学ぶ英語の基礎知識の習得度について、なんらかの具体的な目安がほしいという方はたとえば英検3級合格レベルをひとつの目安にしてみてください(目安としてですから実際に英検3級 の試験を受験して合格証を手にしろということではありません)。
また、よく慎重になって学校教育で学んだ英語の基礎知識をもう一度すべて見直し終えてからVOA Special Englishを聴き始めるつもりだと言う人がよくいます。復習は大いに結構なことですが、すでに中・高の英語教育を一通り経験している方は「覚え終えてから使う 」から「実際の英語情報に接しながら覚えてゆく」へと学習のやり方 と考えを切りかえ、基礎知識の復習と併行して英語に慣れ親しむ学習活動をしてください。英語に慣れ親しみ語感を体得する経験的な学習 は英語経験の蓄積作業であり、どうしても時間のかかるものです。後伸ばしにすれば、それだけ自分が目標とするレベルへの到達も遅くなります。
Special English放送を学習利用するにあたって、 語彙力に不安を感じる方は、Special Englishを聴く上でとりあえず最低限必要な語彙であるWord Book 1,500語を確認してみてください。
英語基礎(文法、文型など)の復習には「中学英語のまとめ」「高校入試 中学英語総復習」等のタイトルで自己学習用に負担にならないページ数でやさしく簡潔にまとめられた書籍やワークブックが各出版社から出ています。書店で実際に手にとって自分が一番使い易そうだと思うものを選べばよいでしょう。 たくさんあって迷うときには自分が学校で使った覚えのある教科書出版社が出しているものから選ぶのも方法です。 あれこれ数多くのものに手を出さずに自分がこれと選んだひとつに集中してやることをお勧めします。
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